2012年度新歓パーティー及び研究室中間発表を行いました(2012年10月19日〜20日)。毎年恒例ですが、後学期の始まりに泊まりがけで新入生歓迎パーティーをかねて中間発表を行いました。今回の会場は昨年度と同様で、恩納村にある希望ヶ丘内の研修館でした。家族連れもいますので、総勢25名の大所帯となりました。

研修館5号館の全容です。 食事の準備に続き、19時から中間発表を行いました。今回は4年生4名の発表です。アイウエオ順ですので、最初は金城君です。ミツボシキュウセンの生殖遷刺激ホルモン放出ホルモンのクローニングについて発表しました。 二番目は高橋さんです。ミツボシキュウセンの日周行動と、脳内モノアミンとの関連について発表しました。
次に荷川取君がルリスズメダイの生殖遷刺激ホルモンのクローニングについて発表しました。 最後は、葉田さんによるルリスズメダイの時計遺伝子(Cry2)のクローニングと光応答能に関する研究の発表です。 新しく入った3年生も熱心に聞いています。参加者から多くの質問が出ました。
発表が終わって、全員で写真を撮りました。毎年のことですが、多くの学生に囲まれた実りのある中間発表となりました。 さて、待望の夕食です。専用シェフ(竹内君)が腕をふるった料理は大変おいしく、みんな箸が進みます。 夜遅くまで語り合いました。年に一度はこのような親睦会をすることが必要だと感じます。ラボを一つにする行事として今後も続けて行きたいです。